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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

BG~身辺警護人~第1話より

1月18日から始まったテレビ朝日のドラマ「BG」。

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まったくのノーマークでしたが、TVerで目に止まり、「石田ゆり子が大臣役してるんだ~♪」と思って見始めたら、キャストよさげだなーとか、ストーリーが面白いなーと、、、そのまま見ていたら、心にぐっとくる会話があったので、これは脳に刻み込みたいと、ワタクシ文字起こし。

 

場面は、身辺警護を頼まれたクライアントとの打合せの帰り道で、高梨(斎藤工)と島崎(木村拓哉)が言い合うシーンです。

 

高梨:怖いんですか?

島崎:え?うーん、まぁ、怖いのかな。

高梨:この程度のガードが怖いんだったら、ボディガード向いてないんじゃないですか?

島崎:そうかな。

高梨:死ぬ気でやらなきゃクライアントの盾にはなれませんよ。

島崎:でも、その盾が死んじゃったら、まずくない?

高梨:屁理屈言わないでください。

島崎:いや、無茶してケガすることだってあるしさ。

高梨:そういう仕事でしょ。何言ってるんですか。

島崎:いや、屁理屈とかじゃなくて。うちらボディガードが倒れちゃったら、クライアントは剥き身になっちゃうでしょ。それって、任務を途中で投げ出しちゃうのと同じことなんじゃないのかな。いや、だからクライアントを守るんだったらまずうちらがやられちゃいけない・・・

高梨:自分はやられません。

島崎:すごい自信だね。あぶねぇな。

高梨:あなたは臆病さを正当化してるだけですよ。

島崎:いや、襲う方より守る方が圧倒的に不利なわけだし。だって、拳銃だって突きつけられたら、丸腰のうちらは無力だよ(両手を挙げて)。怖いでしょ。

高梨:ははははは。

島崎:ははは・・・え、なんかおかしい?

高梨:似合ってますよ、その格好。勝手にあなたは怖がっててください。当日は僕が仕切りますから。自分一人でも守れますんで。はい。(その場を去ろうとする)

島崎:君こそ向いてないんじゃないの。恐怖心があるから、危険を回避しようと思って戦略を練るわけで、怖くないっていうのは、ヤケクソと変わらないっていうか。俺は、怖くない人と組むの、怖いな。

 

という、やりとりがありました。

 うーむ。

島崎の言うことに、いちいち納得。

わたしも、「怖くない人と組むのが、怖い」、そういう思いをしながら、仕事をしているので、とても共感できました。

まったく、島崎、よく言ってくれた!!

このドラマは、次回も見ていこうと思います。

 

年明け1本目の記事がドラマの感想。

年頭所感とかありそうなもんなのに、年末年始は心がやさぐれていたので、所感も荒ぶるものになっていたでしょう。

今年の目標などなど、また後日にあらためたいと思います!

 

明日は日曜日。

何しようかな~。