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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

ドクターGoogle!

先日、雪が融けて道が歩きやすそうだったので、スニーカーはいて、歩いて買い物に行きました。

そしたら案の定、歩き始めて15分もしないうちに、足が痒くなってきた!

 

これ、いまに始まったことじゃない。

何十年も前から、どういうメカニズムなのかわかりませんが、歩いていると太ももを中心に痒みが出て、ニッチもサッチもいかない、歩けない、どうにもならない時があるのです。

 

先日も、せっかくの散歩日和だったのに、歩きながら思索を深めることもできないくらい、ていうか、早く止まりたい、考え事どころじゃなくなって、痒くて脳みそまで痒くなるかと思いました・・・(((+_+)))

 

そして、その長年の謎が、さきほどほぼ解明されました。

グーグル先生に聞いたらすぐに答えてくれたので、この長年の「?」は何だったのか、と。

 

どうやら、グーグル先生の知識によれば、私は「寒冷蕁麻疹」を持っているようなのです。

その症状とか、発症する部位とか、発症するときの状況などなど、いやもう、寒冷蕁麻疹しかないと、自己診断。

 

そういえば、私の寒冷蕁麻疹が発症するときって、たいがい気温差が激しいとき。

冬場がほとんどだったから、静電気か乾燥肌になっているせいかなと思っていたけれど、どうやら違うよう。

 

寒冷蕁麻疹が原因とすると、私の場合、歩き始めて体の芯は温かくなってきているのに外気が冷たくて体表温度が下がっていくっていう、この体内外の温度差が脂肪細胞のヒスタミンを刺激して血中に放出されるから、痒みになるらしいんです。

この「温度差」がポイントみたいで、これは私の場合、症状が出るときの状況(だいたい外気温が低い冬が多い)と一致しているので、おそらく寒冷蕁麻疹なんだと思う。

 

私は気管支も弱めで、乾燥に加えて気温差も気をつけなきゃな~と思っておりましたが、寒冷蕁麻疹も気温差が原因だったとは。

 

それにしても、グーグル先生ってすごいな。

医者いらず、とまでは言わないけど、病院に行く回数は減らしてくれていると思う。

 

 

ちなみに、寒冷蕁麻疹は運動誘発性のアレルギーらしく、内服薬で対策するという方法もあるらしい。

せめて脂肪細胞を減らしてヒスタミンを大人しくさせねば、と思うものの、ウォーキングができないとなれば、どないして脂肪減らせばええんやorz

 

それにしても、北海道に移住したのに、寒冷蕁麻疹てw

本州だったら花粉症もひどいしなぁ。

あっちを立てればこっちが立たず。

 

スギ花粉もだめだし、ネコもダメだし、茹でた落花生も結構危ういし、温度差もダメとなると、わたし結構アレルギー体質だったんだなー。

 

ネットサーフィン、便利な世の中です。