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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

読書生活~ピアノの森~

通販生活、動画生活の生活シリーズに、新たに読書生活を加えます!

読書って言ってもたいがい漫画のことが多いけれど、いや、雑誌とか、小説とか、今後も読むかもしれないし、ここは”読書”と大きく打ってみましたw

 

さて。

ひさびさ名作に出会いました。

ネットで「おすすめのマンガ〇選」の中にラインナップされていることもあって、タイトルは知っていたけど未読のマンガでした。

前に本屋さんで1巻をぱらっとめくったことはあったけど、絵柄とかエピソードがまだ少年時代の話だったこともあってスルーしちゃってました。

でも今回オススメ漫画として知人より教えてもらったので、いっちょ読んでみるか!と。

TSUTAYAに行ったら、26巻まで出てる。

でも26巻のケースに「完結巻」のシールが付いてない。

うーん。

私は基本的に完結巻の出ていない漫画には手を出したくないタイプですが、26巻もあれば、26巻まで読めば、読み疲れてその先読まなくていいやって飽きることもあるかもしれないし、と思って、とりあえず7巻まで読み始めた。

そしたら先が気になって、次は17巻まで読み進め、これは出版されている26巻まで、読めるところまで読もう!となり、さらに読み進めたら、なんと26巻が最終巻だったのでしたw

TSUTAYAよ!!

完結巻シールは大事なんだぞ!(`・ω・´)

 

お話はピアノを弾く男の子と、その男の子の才能を見い出して導いた先生の話。

この先生ってのがね、素晴らしい。

「先生」ってこういう人のことを言うんだな、と。

少年カイの才能とか見た目とか取り巻く環境が読んでて爽快で楽しいんだけど、先生である阿字野の愛情深いまなざしが、この漫画の華やかな話を際立てている要素だって思う。「先生」と呼ばれる人とはこういう人のことを言うんだな、と。

 

これまでたいがいの名作漫画は読んでしまったと思ってたけれど、日本にはまだまだ名作漫画があるんだな~。

読んで良かった!次は何を読もうかな。

 

そして、ピアノ弾きたくなったし、ピアノの音が聞きたくなった。

電子ピアノ、やっぱり買うかなーーー

買ったらどこに置こうか・・・。

部屋の模様替えもしなくちゃいけないかも。

昔よく弾いてた楽譜、どこにあるかなぁ。

やりたいことがあるって、ちょっとワクワク。楽しいんだよね。

 

実生活への続きも気になる、今回の読書生活でした☆

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