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hi-magine in TOKACHI

北海道で暮らしはじめたワタシの日記

手軽な春国岱

鳥はオマケ。

根室のアクセサリー的な存在というか。

いや、鳥がいると、場の雰囲気が締まるっちゃ締まるよね。

 

さて、朝は6時過ぎに目覚めたものの、なんてこたぁない。夜中までのお喋りがたたってか、わたくし二度寝(;´∀`)

朝は小食なゆの人と同じ量を食べて出かけたら、途中でエネルギー切れした。お喋りに気を取られて、私はいつも朝からがっつり食べているということを忘れていた。

 

まず、鳥。

白鳥センターに行きまして、オジロワシとか、あともう一種類のワシとか(名前忘れた)、カラスを観察。

根室のカラスはかわいいもんですよ。健気ですよ。彼らは一生懸命、かっこよくてデカくて怖いワシに影で、主張することもなくひっそりと荒野に生きてますよ。

ワシはワシで、また絵になるんですなぁ。

30分くらい、センターで鳥観察して、この後行く予定の落石の木道散策が可能なのか、観光情報案内で確認。しかし案内の留守番役が町民のおじさん的な人で、「根室のクマは冬眠しない」という意外な情報をくれた。が・・・風貌な町民のおじさんだけに、情報の信ぴょう性がイマイチw

情報はいろんなところでもらおうという判断で、春国岱のそばにあるガイドセンターっぽいところにも行ってきたが、そこのお姉さんは「熊は冬眠するから冬はいない」と。

どっちやねん。

とりあえず、落石のクマ出没可能性については置いといて、とりあえず、春国岱を散歩することに。

 

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相変わらず、壊れた木道。

雪に埋もれて見えまへん。

 

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荒野感は、冬でも変わらず。

悪くない。

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人が歩いた跡があるので辿って行ったら、前人はスノーシューだったらしく、雪が踏み固められておらず、ずぼっと雪の深みにハマり、途中で戻ってきたゆの人。私は無事ですw

木道から少し離れたところで、5~6頭のシカの群れがおりました。

平和。そして静か。

歩いていると衣擦れの音で気づかないけど、ふと立ち止まると、責任とれないくらいの静寂。それもまたいいんだけどね。寒くなければずっとじっとしてても楽しいんだけど、なんせ風吹いて寒いので、じっとしていると命取り。なんせ、この帰り道くらいでお腹すき始めてたので。

 

前出のおじさんとお姉さんの情報によれば、落石散策は難しそうだったけど、とりあえず行けるところまで行ってみようっちゅーことで、向かいました。

 

さて、どうなることやら。

 

つづく