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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

「失敗の本質」

おはようございます。

最近早起きなので、朝からドラマ見たり、新聞読んだり、しております。

 

さて、2月になりました。

今月は、朝日新聞から毎日新聞に乗りかえてみました。

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うーん。

紙面に慣れない。違和感。

まだ3日目ですが、気になった記事は「変革シリーズ」の資生堂の記事。これは切り抜き対象。

あと、全国読書感想文コンクール。小学生高学年の部で内閣総理大臣賞を受賞した子の感想文は、感想文読んでて面白かった。この子は本を読んでいろいろ思いを巡らせたんだなぁということがわかって、これぞ感想文。これを真似してみんなが同じように書けばいいと思わないけど、どういう作文が評価されるのかっていう、評価者の視点がわかると、作文書きやすいっていう私はダメでしょうか?

感想文に思いのたけをぶつけろって言われても、あれこれまとまりなく考えてたし、感想文に関しては、ワタクシこういうお手本みたいなのを見るとできるようになる子でした。

 

で、毎日新聞に載ってた本の広告。

本のタイトルが気になった!「失敗の本質」!

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タイトルがずばり、私の潜在的好物「本質」。

ちなみに本は未読。まずタイトルに惹かれたわけです。

タイトルだけで所感するw

失敗することって悪いことじゃない。子どもに限らず、大人だって失敗していいと思うんだよね。でも、失敗を分析して失敗から学ばないのは、悪いことだと思うんだよね。特に大人は。特に仕事上の失敗にはお金かかってるからね。失敗代を無駄にしないためには、その失敗について研究すべきだと思うんだよね。これは”研究”なので、誰が悪いとか、誰のせいだとか、失敗の犯人探しするということじゃない。そこを「かわいそう」とか「分別ある(ふり)」と履き違えて研究しない人、います。

 

そういえば、1月20日の朝日新聞の教育関連の記事。少年院で受験指導するっていう内容で、ある男の子が院内の仲間が勉強している姿を見て「自分も」って授業に出て、わかるまで説明してもらえて「安心して失敗できた。」っていう。

おっと、”失敗”つながりで話がそれた。

けど、子ども時代っていうのは、学校っていうのは、こんな風に失敗できる場所じゃなきゃいけないんだなって思う。失敗してこなかった子、間違えてこなかった子っていうのは、あとあと自分を追い詰める。

 

「失敗の本質」の広告に戻りますが、”破綻する組織の特徴”のうち、箇条書き下から2つ目、

→「新しいか」よりも「前例があるか」が重要

・・・

・・・・・(;´∀`)タハー

どうなることやら。

 

さて、先週末はスコーンを作りました。

紅茶のスコーン。

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見た目がビミョー。ですが、味はしっかり紅茶です。

ただ、ちゃんと紅茶味になってるんだけど、総合70点かなぁ。

 

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抹茶味も作りました。甘納豆を入れて。これは80点かな。

ここにホワイトチョコいれても美味しいかもなー。

 

大量に作って冷凍したら、朝ごはんにチンするだけで済んで便利だったけど、スコーンはもうしばらくいいや。さすがに飽きてきた。

 

今週末は、ベッカライかシェロッスリーに行きたいなぁ。

 

ということで、金曜日の朝。

出勤します!