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hi-magine in TOKACHI

北海道で暮らしはじめたワタシの日記

センター試験を受験してみた

してみた、って言っても、新聞に掲載されてた筆記試験の「英語」だけですが。

前半の問題をちょこちょこっと解いてるうちに疲れちゃって、でも答え合わせしたら意外に正答率が高かったので、ちょっとやる気が出てきた!

ちゅーことで、腹を据えて後半も解いてみました。

 

・・・30分経ったかというところで、疲労感満載((+_+))

これをセンター初日の15時過ぎから解くって・・・

受験生のみなさま、お疲れ様です(;´Д`)

脳みそ疲労困憊やろなぁ。

 

そして、解きながら思ったのは、長文の内容が説教くさいw

スマホを使っているジブン(猫目線)」やら「友情を維持するには」とか、内容が若者向けにしてあるんだなということがわかりました。そりゃそーか。

 

そして、義務教育と高校の英語教育の極みがこのセンター試験なのか、と。それに対して良い悪いもないけど、なんとも言えない気分もないこともない。

 

ちなみに「英語(筆記)」の試験時間は80分らしい。

テキトーに始めちゃったので、何分かかってたのかわかんないけど。

答え合わせもしてみたけれど、200点満点のうち、得点の配分、後半の1問あたりの得点が高いっちゅーことがわかった。1問5点とか6点とか。後半で誤答するのは痛いな。

結果、ビミョーな(私の中ではイケてない)点数になりました。

 

作戦として、前半の配点低い問題で頭を英語脳にしながら後半に進むという手もあるけど、長きにわたる受験勉強で脳みそは英語脳に切り替えしやすくなっていると仮定し、前半で気力が失われるデメリットも鑑みて、私なら後半の長文問題から解いていく戦法をとる!

と、答え合わせをしながら思いました。

 

受験することもないだろうセンター試験のことで、頭を悩ます日曜なのでした。