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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

孔雀と馬

週末は雪が降りました。

金曜の夜遅く、職場を出たらうっすら雪が積もっていました。普段は真っ暗な駐車場までの道のりも、雪明かり、得した気分。

というわけで(?)、金曜夜から「冬のソナタ」20話分をぶっ通しで観まして、土曜の夜にようやく見終えました!!

う~ん、どうでもいい達成感。

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このオープニングを見るだけで、脳内にピアノが自動再生されますな。

雪のある景色が美しい。

絵面が雑っちゃ雑なときもありますが。

それより、ストーリーはツッコミどころ満載です。

初めてこのドラマを観た時も多少「ありえない」と思ってたけど、あらためて観てみますと、「ありえない」の連続でして、ハプニングの頻度に加えて、恋人同士のもめごとやら言い訳も、論点がズレている。ズレているけど、初めてこのドラマ見た時は衝撃的でそんな細かいこと気にしなかったな。

全20話のうち17話分くらいの「オトナになってからの話」はおかしいばかりですが、高校時代の話はいい。

 

次は日曜日の話。

午前中にたんと寝たので、午後は外出。上士幌~鹿追までお出かけ。

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途中、うっすらと虹が見えました。

空が大きいので、北海道で見る虹は思う存分に輪を伸ばせて、気持ち良いことでしょう。ケーキ屋さんで、のんびり楽しくおしゃべりしてきました。

 

その後は、鹿追の神田日勝の記念美術館へ向かいます。

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地面も空も白い。

 

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夕陽がきれい。

雪が降ってる間とか直後だと、防風林の枝にも雪が張り付いて、それこそ「冬ソナ」な景色になって美しいのだけど、十勝は温かいので、日中に枝の雪は融けてしまいます。

 

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鹿追の山々。

然別湖がこの山の向うの方にある(はず)。

 

上士幌から意外に距離がありましたが、なんとか美術館に着いて、全道展を鑑賞。

知り合いの方の絵も見れたし、展覧会が最終日だったこともあって、その知り合いにも久しぶりに会えたし、とても楽しい時間を過ごせました。

絵を描く人っていうのは、自分に厳しい人たちだなぁと思い、絵の前でただただ、その仕事に感心しておりました。

かつては私もそんな世界の末端に籍をおいておりましたが、いまはまったく、絵を見るだけの人になってしまいました。

どんな絵を描いても人の真似してる気分から抜けられなくて、真似から始まることもあるんだろうけど、オリジナリティを出せる気がしない、というのも理由のひとつ。続けてないからその気から出られることはないだろうな。ま、最大の理由は、絵を描く気分にならない、っていう「怠慢」ですな。

自分で描くのもいいけれど、近々知り合いのアトリエに遊びに行かせてもらえることになったので、人の創作活動を見せてもらえるのが楽しみなのです♪

 

鹿追から市内までの夜道、ひとりカラオケもできたし、満喫の日曜日なのでした☆

また1週間、がんばりますか~。