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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

目黒じゃなくて根室だよ!さんま祭!

9月の三連休は根室に行ってきました。

一度往復した道のりなので、片道250kmの道のりも、多少は慣れた。

 

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さんま炭火焼をブランチにしようってことで、ゆ宅から歩いて根室港へ。

20分くらい歩いたら、足がかゆくなってどうしようかと思いました。

原因は言わずもがな、運動不足です。血流が良くなるのはいいんだけど、かゆくなるのは困るなぁ。

 

で、根室港に付きましたら、すでに会場全体、いや根室港全体がモクモクしている。

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100円払ったら、割りばしとトレイをくれます。

あとは、食べたい秋刀魚をくれます。塩さんま、または生さんまのどちらか。

 

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まずは、塩と生を一尾ずつ!

こうやって、焼く前のさんまをトレイに乗っけちゃうので、大根おろしと焼いた後のさんまをどこに乗せたらいいのか、と、衛生管理に気を付けなければいけない身としては、ドキドキです。

結果、ゆのトレイに2尾乗っけちゃったわけですが。

 

あとは、焼く場所を探してフラフラ。

会場全体がモクモクしているけれど、せめて風上に陣取りたい。

日陰にも近い、ほどよい場所を見つけたので、さっそく焼きます!!

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右の目が白いさんまが塩さんま。

いやー、美しい身!輝き!身の張り具合!これはうまいでしょう。

 

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ひっくり返してみた。遠火だからちゃんと焼けるか心配したけど、意外に焼けるもんだね。焼き始めてから10分くらいはかかるけど。

あっつあつのさんまを、大根おろしと共にいただきます!

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「脂がのって、いるんです。うまーべらす!」by華丸

大根おろしにぽんずをかけたら、進むわ、進む。白飯くれーぃ!

 

しかし、1回目は焼きが若干甘かった。背骨付近の血合いがまだ少し赤身がかっていたので、2回目はさらに念入りに観察して焼くことに。

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そして私はさんまの焼き方のコツを掴みましたばい。

完全に火を通すには、裏面を網焼き中に、さんまのお腹が4~5回ぽんっ!となにか破裂する動きがないとだめです。あと、お腹の線とか肛門から脂がじゅ~っと出てこないとダメ。2回目に食べた時はアニサキス発見しましたからね。アニサキスは60℃1分、または70℃で瞬死しますから、確実に中まで焼けてれば大丈夫です。

2回目の生さんまは、成功。うまーべらす。

 

ゆの人は2尾で脱落。

私は未知の体験・さんま3尾目に突入!

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さんま祭り、楽しい^^

こんなにさんま食べちゃって、今年の分のさんまは食べきりました。

しかも、さんまの鮮度はすごく良いです。目が澄んでいるだけでなく、口ばしがちょっと黄みがかってて、さすが、根室ですな。

さんまは目黒じゃなくて、根室に限る。

 

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お祭りっぽい感じで、歌手も来てる。

演歌だったので、よくわかりませんが。

 

会場の図。

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モクモク加減がわかるかと思います。

 

それにしても、3尾は食べ過ぎた。

3尾目を焼いている時に満腹中枢が遅れて反応しまして、ま、さんま祭りだし、胃の中もさんま祭りにしたれってことで食べきりましたけど、食べ過ぎてお腹痛くなった。

 

会場で私自身もだいぶ燻されたので、さんま祭りに行く時は、洗濯できる服で行かないといけません。あと、会場には通のおじさん方がマイテーブルとマイ飯もって、もう青空の下で朝ごはんを食べている図になってました。

マイ白飯はありだと思います。

あと生さんまを食べるトレイに置きたくないので、生さんまを入れるビニールを持参するか、または焼いたさんまを食べる皿持参が良いかと。

 

というこで、北海道らしいイベント・さんま祭りの報告でした~☆