hi-magine in TOKACHI

北海道で暮らしはじめたワタシの日記

ご近所物語

1週間が早い。

週末になるまでもあっという間なので、それはいいんだけど。

人生もあっという間に終わってしまいそうだ。

 

さて、土曜日は北の方に足を伸ばしました。

お昼ごぱんは、シェロッスリーのサンドイッチ。

パテドカンパーニュが挟んであって、野菜のラぺと合ってて美味。

こんな味体験ができるのは久しぶりだわ。

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丸美が丘温泉の駐車場で食べた。

それにしても、なんという渋い建物か。前情報でだいぶ古い建物ってのを知ってたわけだが、知らずに行ってたら、営業してるのかも謎な雰囲気。

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今週の温泉は浦幌の留真温泉にしようか迷ったけど、音更にしました。

夕方から雪の予報だったので、遠出はキケンだなーと思って。

(そしたらキケンは意外と近場にあったというのはまた別の話。)

モール温泉で、ちょうどいい温度。見た目と違って小ぎれいな屋内。

広々とした浴場には一面大きな窓。眼下には、木立の合間に広がる音更の町。

夜景もきれいかもしれないなぁ。

いつか夜に入りに来ようかなー。

 

その後は、音更のパン屋に寄って、西帯のまんじゅう屋さんに寄って、買い物して帰宅。なにしろ明日は雪予報。外出できなくなるかもしれないから、買い物というか、買いだめというか。

 

そしたら、予報通り、夜には静かに雪が降り始め、朝起きてみたらこんな状態。

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どんだけよー。

朝起きて、朝食を取りながら、1時間位絶望的な気持ちで外を眺めておりました。

しかし、「晴れて雪が解け始めたらもっと大変なことになる」と、iPod持ってお気に入りの音楽を聴きながら地道に作業するしかないやん。あきらめの境地に辿り着き、いざ雪投げを始めん。

そしたら、大家さんもちょうど雪投げを始めようとしていたところで、ご挨拶。2人で目の前に広がる積雪30cmに唖然としながら、作業開始・・・。すると、まもなく道路を往来していた重機のおじさんが、「道路に出しといてくれたら運んでやるよー」と。

なんということか!

神よ!

ご近所に神がいた!

十勝(しかも半径200m以内の近所)で出会った無償の神、2人目。

(前回の雪投げの時も、近所の奥さんが道具を貸してくれたのだ)

ちなみに、この「道路に出しておくだけ」っていうのは、すごい楽なことなのです。

 

というわけで、このようにガガッと。

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というわけで、このクルマに積もった山のような雪も、クルマの周囲の雪も、重機がガガッと運んで行ってくれたのでした。重機ってすごい。惚れ惚れ。

それにしても、うちは偶然にも神が近所に住んでいたから良かったけど、神がいない地域ってどうしてるんだろう。あの量、あの面積の雪を延々運んで捨てて、ってやってるのかなー?(できなくはないけど、1日じゃ無理かと)

 

というわけで、今回は体力に余裕ができたので、家の出入り口も雪投げして、終了。

神様にはお礼しないといけない気がするなー。

重機動かすのもタダじゃなかろうもん。

 

というわけで、ちょっと腰がだるいものの、日曜日の午後は料理に専念できそうです。

では!