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北海道で暮らしはじめたワタシの日記

シンクロニシティ

シンクロニシティ(英語:synchronicity)とは、いわば「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」「同時性」「同時発生」とも言う。Wikipediaより>

 

オリエンタルラジオの「Perfect Human」がおもしろい!

おもしろいを通り越して、かっこいいの域。

かっこいいの域にきちゃってるけど、いやいや「おもしろい」の域を出てきちゃダメだろ、という視聴者の心の中でツッコミさせるところもまたおもしろい。

engeiグランドスラムでもやってたけど、「検索ちゃん」で披露されてたときの映像、ぜひ、ご覧ください。もしスタジオで生で観てたらタブンheyhoy言ってタテノリで踊ってた気がするわー。

 

あとは、今さらですが、World Orderの映像もおもしろい。ひさびさ観て、いいものってのは時間が経ってもいいなぁ、と。World Orderはアートな感じもステキ。あと、踊るスーツの周りで眺めたり一緒に踊ったりしてる地元の人々も味がある。

 

さて、先日借りてきた益田ミリの本。

漫画もエッセー的なものもほぼ読んでいるんだけど(いま刊行本見たら、私の知らぬ間に益田ミリの新刊いっぱい出てた…)、すーちゃんシリーズの最新刊「すーちゃんの恋」なるものが出てるのを最近知って、読んでみた。(これも1年前に出てたんだ?!)

読んでみたらびっくりした。

新刊が出るごとに、主役の女子が着実に年を取っていく設定なのも珍しい。

すーちゃんがいろんなこと考えて、そのとつとつとした思考をたどるのが、読んでて安心感を覚えるときもあり、自己肯定感を支えてくれるときもあり、迷走して焦るジブンが何に焦っているのかひも解いてくれるときもあり。友だちみたいなすーちゃん。

で、今回の本は、そのシンクロ感が上回ってて驚いた。

いやー、その場でざっと読んだけど、ちょっと親友に会ったみたいな感覚になって、思わず借りてきちゃったよ。

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やっぱり、すーちゃん好きだなー。

すーちゃんみたいな友だちが近所にいたら毎日が楽しいのになぁ。

 

ま、生身の人間ではないけれど、たとえ本でも、すーちゃんに出会えたことを感謝しよう。

明日も仕事だよー。

はー。すーちゃんシリーズの2冊目出動だな。うへー。

今週は5日もある。

重たいなぁ・・・。