hi-magine in TOKACHI

北海道で暮らしはじめたワタシの日記

歴史の中を散歩する

そのうち飽きるかなーと思ってたけど、今のところまだ飽きないのが、写真でみる市史。最近も市内まちなかをドライブしながら古い建物は写真に撮ったりしてたけど、なんと、写真集の中に、今も残るその建物を発見した!!

これは、2015年5月21日の様子を撮ったもの。

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こっちは、大正10年頃の様子。

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宮本商店のレンガ造りの建物デス!

すごーい☆

アングルと構成が違うのが惜しいんだけど、仕方ない。こんな写真があると知らなかったので、今度また撮り直すか^^

 

写真の注釈には、

「『西二条通り』大正10年頃の市街地の中心、西二条通りである。五丁目付近より南へ、12丁目方面の停車場(=帯広駅のこと)をのぞむ商店街である。写真右角の赤レンガ建築の宮本商店は、大正8年につくられた。この通りでは偉観をはなつ建物である。道路に雑穀を積んだ馬車がいるが、この通りを、奥地の農村から、明治・大正時代には、雑穀を積んだ馬車が列をなして駅に向かった通りで盛んなものであった。」

というわけでなんですねー。

大正8年=1919年。96年前に建てられたもの!

その間、十勝も地震や噴火があったのに、よく残っているねぇ。

 

現在に残っているものと一致すると、ちょっと病みつきになりそうで、こわいw

まだ他にも現代に繋がるものがないか、写真の中を散歩中。

 

参考文献:「ふるさとの想い出写真集 明治大正昭和 帯広」棚瀬善一 P94~95